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立山周平の徒然日記
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RWC2015宮崎3−3
RWC2015宮崎合宿3−3
 
 応援旗は,少々ノリノリで「MIYAZAKI WAY」をも作ってしまいましたのです。海外チームに向って、2019年日本に来られたら「宮崎で合宿をどうぞ」の思いを込めて。
これも同じ様に,多くの応援サインを入れて,作った様ですが。これがイギリスでなびいたのかどうかは定かでありません。
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そう、先きのパズルの絵は,さらに周りの余白にも桜の絵を入れて,HCの意向で,記事の様に,使われたんだそうです。このように大事なものとして使われたことにとても光栄に思いますが
 そんなことで照れくさく、恥ずかしさもあって複雑でした。ただこのパズル「何処で売っていますか」の問い合わせには、困りましたね、実は私もパズルを作ることは聞いていましたので、それは私も欲しいなと思っておりましたので。ですが、こんな重要なものとは思いもしませんでしたから。
 友人を通じてその写真を頂きました。結構大きいものの様です
 
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 HCはじめ日本代表の選手,スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした.
 田中さんの「4年間本当に苦しかった」と言うインタビューがとても印象的でした.2011があまりにも屈辱的だったことへの反省もあったんでしょうか、
 
 五郎丸さんの、涙のインタビューは、本当に悔しかったんです、それはみんなの本音でした。まじかに苦しいかった4年間の一部でしょうが、シーガイアのグランドで暗くなるまで,厳しく、張りつめた、真剣な、姿に接し、合宿中安易に声をかけることは,一度も出来ませんでした。あのハードワークに耐え,頑張っていた姿を、我々は決して忘れないでしょう。
 
 HCを始め,ベスト8を勝ち取ることは,決して夢、ではなかったのです。
ただ南アフリカに.あんな素晴らしい勝ちを得るとは思いもしませんでした.3勝すれば8は間違いないと思っていましたので,4勝してしまうのではないかと,我々かなり有頂天になっておりました。インターバルの3日間は経験上,異常だろうと、思っていましたが,あんな悪夢が訪れるとは、本当に信じられなかった、
 勝っては泣き,負けて泣きの4試合でした、
 日本としては残念ではありましたが、サモアとスコットランドも素晴らしい試合でした。
サモアの選手達にも、ラクビーの素晴らしい感動を頂きましたね、

 我々も10年間現役でラクビーをやっていましたが,こんなに素晴らしいスポーツだったんだ、と,改めて思、いましたね。

 スケールは全く違いましたがこんなスポーツを経験していのを、何となく誇りに思ったものです。
近鉄ウィング坂田、後にオールブラックスに行った超一流のトライゲッターがおられました。
 お願いしました練習試合中、彼へのタックルを挑み,脳しんとうで意識不明になったことがあります、今、このことは私の自慢のひとつなんです(40数年前のことですが)。

 ラクビーとは決して紳士のスポーツではないんです,だって,パンツを引き摺り下ろしジャージを
つかんで振り回し,相手の足を折ろうが鎖骨を痛めようと,脳しんとう誘発しようとお構いなしの、
野蛮とおもえるスポーツですから。
だから、なおさらGentlemenでなければ,ならないのです。危険なプレイを決して許しません。

多くのにわかラクビーフアンができたと聞きますが。とても嬉しいことです。10月26日アフリカ、ニュージーランド戦は、事実上の優勝戦かもしれない。
RWC2015最終戦10月31日日本代表がいかに強かったかを再認識できるかもしれませんね.皆さんと見届けたいものです。

そしてGo for 2019, サッカーに、Jリーグがある様に地方ではなかなか見ることが出来ませんが ラクビーにトップリーグが、これを機に注目、、グランンドに行きスタンドを満席にして頂きたいものです。(宮崎では12月20日宮崎県陸上競技場).

宮崎シーガイアで共にRWCへの思いを共有できましたことを感謝でした。
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by shuhei-tateyama | 2015-10-25 11:17