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立山周平の徒然日記

by shuhei-tateyama
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牡丹
とうとう、4月も終わってしまった。
5月のうちに屏風のどちらかを仕上げたいと思ったが,どうも想う様に進んでいない。

アトリエの庭には、島根から取り寄せた10株の赤や白の牡丹が植えられた。
勿論、木曽の牡丹の群生?の力強さは、その比でないのであるが、
花の咲く、デテールの法則は知る事が出来る。

今、宮崎は国際音楽祭のさなかである。あと2週間毎日音楽で賑やかな町である。
牡丹屏風の制作とこの音楽祭かさなり4年目の春になった。
今年こそ、せめて夏の終わりまでに、2点の屏風を仕上げたい。
試みに、4強と6曲を用意した。
# by shuhei-tateyama | 2012-05-06 12:17
牡丹
画室の隅に、牡丹の鉢が届いた。聞くと、島根の物らしい、
見、続けた木曽のそれとは、随分イメージは違う。勿論、鉢植えの一本咲きと、地植えの群生ものとは、《似て非なる物》?、ほどの違いが、見える。
多分ハウスもの、なのだろう。

それでも、詳細な、葉の着き様、葉脈は?など流れの法則さえ理解できれば幸いでなのである。庭に育てた、牡丹の苗は、やっと花芽が見えてきたばかりだ。

昨年の木曽福島でのスケッチから、

5月半ばに一点でも仕上げたいと思うが、
なかなか巧くいかないものである。

# by shuhei-tateyama | 2012-04-13 20:33
牡丹ー1
木曽福島を初めて訪ねたのは、もう10年が過ぎたろうか。
その地に、建立600年と聞く、禅寺、興禅寺がある。その境内に樹齢400年と言うみごとな
しだれ桜あり、足元には《山頭火の歌碑》が、一本、さらに、木曽義仲の墓石の横にもう一本。けっこう由緒ある寺のようだ。 そのさくらに魅せられ3年通った。
そこに、数年前から、庭の改修とともに、牡丹を一気に増やし、毎年植栽が続けられた。
いまや、5月の盛りには、牡丹寺と称されるようになった。ここ3年宮崎では国際音楽祭もあり特に忙しい季節で、なかなか、長野にいけズ、制作に集中力を欠いてしまっていたが。いよいよ今年は、仕事に専念できそうである。
まだ、木曽の牡丹をイメージしただけの、構想に過ぎないが。


上、金箔下地の4曲半双
下、銀箔下地、6曲半双屏風 
どちらかを5月に試作、修正を経て、2点、夏の終わりには仕上げたいと想うものである。
# by shuhei-tateyama | 2012-04-03 00:09
2012-4-1
4月1日、人はこの日をエイプリルフールと言うが、予定どうり今日4曲と6曲の屏風を画室に入れた。

木曽福島興善寺の《牡丹》を描く為である。1ヶ月で構想をまとめ4曲のほうを、先ず試作する。夏に修正し、6曲のほうも9月の終わりには完成すると言う、かなり集中的な仕事になる。本来なら3年前に終わっているはずの仕事であったが、ここ2~3年全く集中できなかった不器用な結果である。
# by shuhei-tateyama | 2012-04-01 21:33
3月のおわりに
とうとう3月も終わってしまいました。
何時もの3月は、芸術劇場での。ミュージック、アカデミー、や、4月末から始まる、宮崎国際音楽祭の、サポーター活動で、演奏家達の歓迎パーティの準備が始まっている頃です。
 複雑な心境ではありますが、松山に送る《椿》にきっかけを頂き、今年はその全てを、忘れて、体力造りと、絵描専念のため、こもりきりの3ヶ月でした。
松山への椿を送った後も、もう少し楽しもうと、月の終わりまでに何点かを額に入れてみました。
6号      
 
6号      
 サムスケッチ  

6号      
  6号      

15号M    

10号P   

あと、仕上げを急がれていた、桜3点を描き上げておきました
15号

20号      

40号     

お世話になりました、今回《椿》の仕事を元に、次の早春までに、大作を用意しようと思います。ただを少しだけ《椿》を、左の壁に移し、4月から9月ごろまでに《木曽福島の牡丹》の制作、屏風2点に掛かから無くてはなりません。
# by shuhei-tateyama | 2012-04-01 12:04
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